バターピーナッツをつくる(2)
11月10日の「バターピーナッツをつくる」は、「美味しんぼ」に出てくる作り方にそったものでしたが、今回は、「落花生協同組合」のHPに出ている作り方です。
一般に市販されている「バターピーナッツ」は、渋皮とって油で揚げたものですが、今回はそれと同じものができるはずでした。
- まず、「煎り落花生」のときと同様、ペンチで莢から落花生のみを取り出します。
- 90℃のお湯で、さっと湯がいて渋皮をむきます。これが、HPではツルっとむけると書いてありましたが、どうしてもツルっとはいかなくて、数が多すぎて大変なので、途中でやめました。渋皮にはビタミンが豊富に含まれているので、本来は食べたほうが良いという理由にしました。
- 180℃の油で7~8分揚げると、きつね色になるので上げてマーガリンと塩にまぶすとできあがり。のはずが、今回、そんなふうにうまくはいかなかった。最初に揚げた分は、油の温度が高すぎて焦げてしまいました。苦くて食べられません。
- できあがりは、マーガリンの照りで光っていますが、油で揚げた時にも光っていたので、結構、油分が多く付いているのかもしれません。
渋皮がツルっと簡単にむけるなら、こちらの作り方のほうが一度に大量にできるが、渋皮付きでつくったためか、味は前回の作り方の方が、油のべとべと感もなく香ばしくて良かったです。
次回からは「美味しんぼ」流でつくります。







ピーナッツは、熱加減が結構難しいですね。弱火で気長にやらないとすぐ焦げてしまいます。
今日も、もう少し火を通そうとフライパンで乾煎りしたら、焦げてしましました。苦くて食べられません。
投稿 keytombo | 2010年11月16日 (火) 22時24分
色んな事、お料理にも挑戦されるのには内のスタッフもまけそうですよ
バタピーナッツどんなんかな?
投稿 ナポリのマンマ | 2010年11月16日 (火) 10時09分