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2011年10月31日 (月)

名店を訪ねてみたが・・・

今までは、4人程度なら予約なしで入れた名店も、ミシュランの一つ星と発表されるやいなや、予約なしでは入れない店になってしまった。

よく、テレビで取材を受けた店は、「一見さん」によって行列ができ、今までの常連が入れなくなって、離れていくという話を聞くが、そんな感じだろうか??

農大仲間と、宇陀市にある一つ星の一如庵に出かけたが「予約で売り切れです」と言われてしまった。

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迂闊というか、そこまで客が増えるとは、これっぽっちも思ってもいなかった!ので、しばし困惑!!

「ソバだけで良いなら、これから追加で打つので1時半頃に再度来てもらえば・・・」

ソバだけならほかの店と変わりはないので、「また今度・・・」と辞することにした。

この店の魅力は、「懐石料理」と「もてなし」と「全体の空気感」だと思っているから、気持ちの良い時間を過ごすには「ソバだけ食べた!」では無理だ。

「折角遠くまで来たんだから!」とのことで、「食べログ」で検索し和風レストラン「志まづ」に行くことにした。

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この店も、このあたりでは有名な店で、室生寺の門前が本店だが、現在、閉めてあるとのことで三本松店に行くことにした。

ただ、とくだん高くもなく不味くもなく、「入って良かった!」とは思わないが、値段相応の不満の無い店ではあるが、対岸の川岸に見える杉木立には黄色い塊の花粉が一杯!!

つい、鼻がムズムズしてくる・・・

それにしても、一如庵もミシュランに載ったから「予約で何ヶ月待ち・・・」なんてことにだけはならないでもらいたいもんだが・・・

2011年10月30日 (日)

iPhone 4Sを入手!!!

10月11日に予約しておいた「iPhone 4S」が、「届いた」とソフトバンク天理店から連絡があり、昨夕、受け取りに行った。

丸みのある「iPhone 3GS」のデザインが気にいっていたが、「機能が向上、買い換え無料」となると、そりゃ、換えない訳にはいかないわなぁ~

で、これ!!!

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デザイン的は角ばっていて、滑り落とさなくていいかも!!

「3GS」は3回落とした・・・落すたびにSIMカードがずれて、直す羽目になって困ったもんだ。

やはりうたい文句どおり、CPUが早い!!!

カメラが8メガピクセル。比べてみると・・・

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どっちがどっちと分かるだろうか??

当然、左が「iPhone 4S」、右が「iPhone 3GS」

Nikonの「COOLPIX 4000S]が、すぐ壊れるので買い換えようかと思っていたが、もうデジカメは要らないかも・・・

車と同じで、このようなものは、新しい製品の方が格段に性能が良くなっているもんだ!!と実感。

小学校区の運動会

年に一度の小学校区の運動会。

近頃は小学校の運動会でも父兄と一緒に弁当も食ないようで、校区の運動会は親子や孫と一緒に参加できるということで、たのしみにしている家庭もあるようだ。

しかし、我が家のような孫もいない者たちは、頼まれて義理で参加しているだけで喜んでいる訳ではなさそう。それでも、競技となると思わず一生懸命になり、翌日モモが痛い!肩が痛い!ということになる。

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今朝、少し雨が降ったが、8時には上がって無事開催決定!!!

8時過ぎに行くと、まだ、まばらだが役員達だけは準備万端のようだ。




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まずは、主催者のあいさつ。

順番が、大会委員長、区長会長、市長、市会議長で終わり。

現役の国会議員が来ていたが、あいさつさせてもらえず!!本人苦笑するのみ・・・

なかなかやるじゃないか!ということか?

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あいさつが終わり、準備体操前の景色。

おばさんばかりが、目立つかな~~~






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競技が始まると、結構楽しそうにやっているじゃんnotenote

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昼前に雨が降ってきて、主催者は午前中の競技だけは終えたいのか、必死になって進行していたが、かなり降ってきた!

そして決断は・・・

メインイベントの「小学生の徒競走!!!」だけは、雨の中でもということだ。

本人たちはいい迷惑かと思ったが、結構一生懸命!

コーナーでは雨で滑って転ぶもの続出。

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そして、各自、弁当をもらって撤収!!!

今年は少し物足りなかったかな~~~

2011年10月29日 (土)

黒豆と落花生の収穫

今日も良い天気で陽がさすと暑いくらいだ。

黒豆の葉も赤くなってきたので、そろそろ引き抜いて天日干しをしたほうが良さそう!ということで、取りあえず第1弾と2弾を収穫。

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この黒豆も、今まで枝豆として、随分楽しませてもらったが、今は大豆を枝豆としたほうが味が良いので、こちらは最終形の黒豆としての収穫とした。

ただし、第1弾の黒豆は、カメムシの発生時期と実が膨らむ時期が合ってしまったのか、結構空莢ができてしまった。

とはいえ、種の血統が良いので収量は多そうだが・・・

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こんなに立派な草勢の豆は初めてだ。

昨年までは、エダマメ用の早生品種しか栽培していなかったこともあるが、今回の晩生の黒豆は、軸も太く高さは1m弱まで育って、豆のつき方が半端なく多い。

それを、豆が膨らんだものから、順次、枝豆として収穫したが、いくら取ってもまだまだあるという感じで、ずいぶん楽しませてもらった。

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地際から切るなんてとてもできないので、引き抜くことにしたが、結構大変だった。

まだしっかりと根が張っているので、かなりの力が必要だった。

それを、昨年のエンドウの棚に袈裟掛けで天日干し。

まだ乾いていないので、重くって軟な棚はたわんで悲鳴を上げているが、今日のところはかろうじて大丈夫!!

そして、落花生も引き抜いた。

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この畝は前作がサツマイモで、土壌養分が少ないはずだが、マメ科植物だからだろうか、問題なく生育した。

まだまだ下葉が黄色くなっていないので、今日のところは半分だけ引き抜いて、裏返して天日干しとした。

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まだ小さい落花生も付いているが、もう、これ以上は大きくならないだろうから、もったいなくても仕方ないだろう。

それにしても、今年は豊作なのか、かなり収量が多そうだ。

どうして消費すればいいんだろうか?

嬉しい悩みではあるが・・・

2011年10月28日 (金)

ハクサイの色が濃すぎる!!!

どうも最初に播いたハクサイの色が濃すぎる。

虫に食い荒らされた中で生き残った6株だが、追肥2回目の後に、雨が続いたのでチッソ成分が吸収され過ぎたんじゃないかと思う。それが、いまだに色が濃すぎる!!原因だと思う。

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この白菜は80日と90日ハクサイが3株ずつだが、その後に播いた同じ種の80日ハクサイが手前のハクサイだ。

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写真では分かりづらいが、実際は緑みどりしていて違和感がある。手前のハクサイは黄緑色でハクサイらしい色に育っている。

一応、種袋の説明によると、「外葉の緑が濃く中が黄色のハクサイ」とあるが、現在、優勝カップくらいのハクサイに育っているが、葉が固くて甘みのないハクサイになっているんじゃないかと思っている。

全てにおいて肥料はひかえ目でつくっているが、今回の最初のハクサイだけは、残念ながらチッソ過多になってしまったようだ。

今日の作業は、虫取りと食べる分だけのミズナ、野沢菜、小カブ、ダイコン、ゴボウの収穫。

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子カブの葉は虫の穴だらけで食べる気にならないから、カブだけ朝漬けに・・・

野沢菜は今年初めての収穫で、2株だけ漬けものに・・・

ミズナ、ダイコンは煮物用に・・・

ゴボウはどうしようか??

ダメ元で、春植えを秋に植えてみたツルなしインゲンに花が咲いた。日中の暖かさで収穫までいきつくのを期待!

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庭のエンジェルトランペットが、夏に伸びた枝から、また一杯の花をつけ始めた。

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すごいなぁ~~~と見ていると、すごいものが付いていた。

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どこでこんなに成長したのか、15㎝位のアゲハの幼虫??

今までの中で一番大きい!!

2011年10月27日 (木)

今時、トマトが大収穫!!

今朝も冷え込んだが、日差しが差すと暖かい!!

この気候が初夏に似ているんだろうか、なかなか赤くならなかったトマトが急に色づいた。

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今日の収穫!!

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こんなに採れると、今年は終わったもんだと思っていたので、うれしさ格別!!

それにしても、一体どうしたことだろうか?

こうなったらもう少し、片付けないでおいておこうって気になるわなぁ~~

今朝は、そろそろ播かねばということで、昨年種として残しておいたソラマメを挿した。

播くんじゃなくて、おはぐろを下にして挿した。株間50㎝と一般的より広め!!

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20粒挿したが、カビが生えていたのもあったので、どれ位芽が出るか不安だが・・・

落花生を、8株抜いてみた。

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まだ下葉が黄色くなっていないので、もう少し後でも良いようだが、土の中で発芽しているのが3個あった。ということは、そろそろ収穫したほうが良いということか???

今年はかなりの数が付いている。豊作の年のようだが???

収穫の写真にある落花生は、子房柄が千切れて土の中に残ったものを拾い集めたものだ。

そして、この柿は、御所柿!!!

子規が「柿食えば~~~」と読んだ柿が御所柿の原種だと言われている。

しかし、奈良県で3本ほどしか確認されていないということだが、この柿は、昭和26年に植えたものだから、多分、原種に近いだろうが原種ではないと思われる。

しかし、この柿は甘みが強くてさっぱりした美味しい甘ガキだが、成りが悪い!!

ダイコンと枝豆は、いつもどおり食べる分だけ収穫。

2011年10月26日 (水)

イチゴの定植 第2弾

今朝の天理の最低気温は8℃。木枯らし1号も吹いたので、「ますます寒くなりそう!」ということで、そろそろイチゴの定植をせねば・・・!

10月10日に、第1弾としてイチゴ農家からもらった苗を定植したが、今回は自分で苗づくりをした苗を定植した。

第1弾のイチゴは、ビニールハウス用の品種だが、全株がしっかりと定着して新葉が育ってきている。

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今日は、その畝の続きに育てたイチゴ苗を定植して、総数100株程度を予定している。

苗床では、雑草と共に元気に育っている。品種は、福王、アイベリー、ジャンボ、章姫、宝交早生の5種類。

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真中あたりが福王(満腹イチゴ)で、その手前が宝交早生だ。今の時点で、福王は草勢も葉もクラウン径も宝交早生より大きいのが分かる。

株間は、すべて一般的な30㎝より広くとり40㎝としている。昨年の実績から、株間は広い方が収量も多く、病気にもならなかったからだが、今年も同じといいう風にいくかどうかは分からないが・・・

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苗床用に第2~3子苗を取った後も、親苗を放置しておいたので、次から次とランナーが伸びて新しい子苗ができている。

これを棄てるのはもったいないと、またもや貧乏性が出てしまった。

隣りの畝を敷き均して、クラウン径の太いのを選んで植えつけた。

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見るからに貧相なのが分かるが、春になると同じ位に生育するだろうと期待している。

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これで、総数204株。

こんなにあっても食べきれないので、どこかに配りに行くはめになりそうだが、イチゴが嫌な人はいないだろうから楽観している。

今日の新聞に、藤原京跡のコスモスの写真が載っていたが、我が畑のコスモスも遅ればせながら満開!!!

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2011年10月25日 (火)

新米、「森のくまさん」をゲット!!

平成8年に熊本県農業研究センターで誕生したというから、一番新しい品種といえるんだろうか?

「森のくまさん」

ウィキペディアによると、「「ヒノヒカリ」と「コシヒカリ」を親としたF1種に「コシヒカリ」を戻し交配して作出。粘りが強く極良食味である」とあるから、冷めても美味しい米ということだ。

この「森のくまさん」は、熊本県限定の品種で、特徴的な名前の由来は、

都・本で生したお米」という意味が込められていということだ。

それを一袋(30㎏)購入した!!!

早速精米してきて「キヌヒカリ」と比べてみるが、乳白色が濃く、少し小粒だろうか!それとも、でき具合の差だろうか?

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食べてみないと分からないが、「ヒノヒカリ」を更に「コシヒカリ」の要素を強めたということは、「もち米」系の食味を強くした!!ということだ。

冷めても美味しいということは、おにぎりや弁当のご飯にピッタリということだから、オールマイティな品種ということだろう。

白米好きとしては、興味深々~~~嬉しくなってくる!

「魚沼産コシヒカリ」だけが美味しいコメじゃないということを示してほしい!

そうだ!!

農大仲間には、米づくりにこだわっているのが何人かいるので、少しずつあげよう!!

どんな顔をするかたのしみだ!!

2011年10月24日 (月)

ダイコン変種の育ち

第1陣のダイコンに、1本だけ葉っぱに切り込みのない変種ができた。

通常のダイコンの葉と違って、ギザギザの切り込みのない、のっぺりした葉っぱのダイコンだ。

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突然変異なのか良くあることなのか分からないが、ダイコン自体の育ちがどうなのか興味があって、そのまま育てていた。見る限りは青首ダイコンだ。

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左が変種で右が正常なダイコンだ。ダイコン自体は正常な感じがするが、食べていないので味の比較はできていない。

ひょっとして味が良いのでは!と思うが、引き抜いてしまったので種をとることはできない。

今日も、黒豆のエダマメ、小豆、食べる分だけの壬生菜とからし菜を収穫。

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葉っぱを食べるからと無農薬でつくっているが、毎日のように虫取りをしていても、どこかから湧いてくるので疲れる~~~

2011年10月23日 (日)

満中陰法要

今日は朝から、先日亡くなった従兄弟の満中陰法要に出かけた。

どんよりとした曇り空で、湿度が高い分、10月中旬ながら黒い服をきていると、やけに蒸し暑く感じた一日だった。

「10時前に来てほしい」と言われるままに出かけたが、普段、あまり経験することのないことでもあり、「満中陰って何だっけ?」ということで調べてみると、

「49日の間を中陰の期間といって、死者が六道輪廻の間をさまよう期間。そして、49日目は死者の運命が決まる満中陰といわれている」

とのことだ。このため、親族一同が会して成仏を願って忌明けの法要を行うということだ。

まずは、僧侶の読経からはじまり、町内会の方による念仏の後、墓にお参りをして、精進料理が振舞われるという順序で、10時から始まり、終わったのが3時過ぎとなった。

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この間、ほとんど座って聞き役なので、とにかく背筋が痛かった!

この家の宗派が「融通念仏宗」だが、坊さんの念仏は抑揚があって、演歌のような絞り込むような唸りがあって、良くとおる声で、このような念仏は初めて聞いた。




YouTube: 融通念仏宗の坊さん.MOV

「融通念仏」という名前にあるとおり、念仏に特徴があるということなのか、つい聞き洩らしたが・・・

2011年10月22日 (土)

今年の農大祭では・・・

天気予報では一日中雨だったが、開催者の平素の行いが良いからか、朝になるとピタッと止んで晴れたり曇ったり!

雨だと人出が少なくて、農産物や花卉がゆっくり選べるだろうと思っていたが、晴れていてはそうはいかない。

開場10時前なのに、長蛇の列だ。

それほど人気がある農大祭なら、春にもやればいいのにと思わないではないが、開催者は大変なんだろう!

直売会場の体育館。

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駐車場でも、両手に一杯持って帰るひと・ひと。

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盛況な屋台のカレー。ホウレンソウカレーを食べるが、味はいまいち!

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今日の目的のシクラメン(500円)を4個、葉ボタン(100円)を4個購入。

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2級品の刀根早生を1袋。そして農大仲間からもらったポップコーントウモロコシ。

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今年、初めて米をつくった農大仲間が、塩むすびを持ってきてくれたが、さっぱり系の楚々とした味で美味しいものだった。

毎年農大祭で会う農大仲間も、夫婦や友人と来ていた人もいたので、総勢15人ほどだったろうか。

毎年買う定番も決まっていて、いの一番にシクラメンを買いに行ったが、人が多くて選んでいる余裕がなかった。でも、農大だから悪いものは売っていないだろうと信じているから。信頼を裏切らないでよ~~~

また、来年も・・・

元気なうちは、いつまでも行こうかなぁ~!

2011年10月21日 (金)

都市計画変更の縦覧と今日の収穫

市報に書いてあった「都市計画変更の縦覧」期間を勘違いしていて、気がつくと今日が最終日だった。

意見を提出するのも今日中なので、本当は晴れている午前中は畑に行きたかったのだが、仕方なく午前中に市役所に出かけた。

この「都市計画変更箇所」に、住んでいる町名があったので縦覧して意見を具申しておかなくては!との思いで行ったのだが・・・

変更内容が

  • 緑農地指定を受けている農地を、用地買収をして道路にするための解除
  • 道路沿いの農地と緑農地との指定地交換

最初の緑農地解除は、3年前に市が用地買収をして道路拡幅済みだ。

「今ごろ変更縦覧をかけるというのは後先が逆じゃないのか?指定解除してから事業を行うのが筋だろう!」というと、

すんなりと「そのとおりです。すみません」

今更縦覧されても、既に終わっていることを後付けでつじつま合わせをする神経が分からん!

次の指定地交換は、緑農地指定は面積の話であって、道路沿いかそうでないかの値段の問題ではない。法律の目的からしてそのとおりで、我が家にもそのような土地があれば変更したいよ!

こんな変更縦覧なら、行っても意味がないことが分かっているのか、2週間の縦覧期間に来た人は誰もいなかったという。

まぁ、人事院勧告のおかげで田舎の市役所でも高い給料をもらっているんだから、「もう少ししっかりせえよ~!」と言っておいたが、応えてないだろうなぁ~

午後から明日にかけて雨との予報なので、今日中に収穫だけはしておこうと畑に出かけた。

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落花生は3株で、小さいバケツに半分。

サトイモは2株で、大きいバケツに半分。

トマトは、やっと赤くなったのだけを収穫。

遅くに植えた安納イモを試しに一株掘ってみたが、小さいのが4個。

エダマメは食べる分だけ。

落花生を掘っていると、一つだけ、子房柄がついているのに太い根が出ているのがあった。こんなのは初めて見た。気候の関係か???

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2011年10月20日 (木)

藁をもらったものの・・・

「今年も藁、残しといてね~~~」と1週間ほど前に言っておいたのが、今朝、田んぼに行くとちゃ~んと残しておいてくれた。

昨日刈り取りをしていたのを見たが、再度頼まなかったので多少心配だった!

そりゃ、早生と晩生を混植する失敗をしでかした本人だからなぁ・・・

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全面残してある訳じゃないんだが、むこう側の田んぼも残してくれている。

これが、束ねて干して「持っていって良いよ!」じゃないんだなぁ。

昨年、「自分で束ねるから、そのままでいいよ!」と言ったので、当然今年もそういうことなんだろう。

今日は朝から、秋晴れで暑い!!最高気温が25℃というから夏日だ!

それでも、バインダー用の麻紐でもって、束にして括りだしたが1時間ほどで休憩!

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そして、そのまま本日は終了。

ハクサイ、ダイコンの虫取りをしている方がずーっとラク~~~ということで、作業を変更!!

明日、午後から雨との予報なので、午前中には束ねて立てておかないと濡れてしまうが、終わるだろうか???それほど残しておいてくれた。

こんな風に切り刻んだのもあるからかなりの量だが、藁はあり過ぎて困るということはないので、ありがたいことではある。

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丁寧な家なら、藁を竿に下げて乾かすほど大切にしている。

最近は保湿、保温、雑草防除に優れたビニールマルチが安く出回っているから、さほど藁に執着しなくなったようではあるが、かつてはそれほど大事なものだった。

以前、コメリで藁一束を結構高く売っていたのを見たが「藁でなくては!!」と思う人がいるのか売れるんだろうなぁ~

雑草マルチで十分じゃないのかなぁ~

今も外に出ると、この時期ならではの、もみ殻の燻炭づくりの臭いが漂ってくる。都会じゃ迷惑行為なんだろうが、ここでは何ら問題はないようだ。あちこちで煙が見られる。

藁と違ってシュウ酸カルシュウムが多く含まれるので腐りにくいため、昔の人は燻炭として利用したんだろうが、これも貴重な資材として今もって使われているということは、日本農業のリデュース能力はたいしたもんだ!!ということだろう!!

2011年10月19日 (水)

シュクシャ(ジンジャーリリー)だったとは!!!

今朝も秋晴れの良い天気だ。

昨日「ウコンではなく、ショウガだった」としたのを、どの程度のショウガが付いているのか、掘ってみようと畑に出かけた。

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当然、食用ショウガだと思っていたので、根張りから見て気持ちも高まる!!!

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で、掘り上げると、「どこがショウガじゃ~~~」という代物。折って舐めてみるがなにも味がしない。ショウガのピリピリ感なんて全くない!!

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仕方ないので、午後から図書館に行って調べてみようと思ったが、もう一度ネットを調べてみると、ショウガの花と良く勘違いされているのが「シュクシャ(縮砂:ジンジャーリリー)」と言われるものだとあった。

これだったんだ!!

  • ショウガ科ヘディキウム(シュクシャ)属
  • 半耐寒性多年草(花9~11月・草丈80~150cm)
  • ヒマラヤ原産の園芸種

がっかりだなぁ~~!

食べるものじゃなかったんだと判明。

ウコンからショウガそしてシュクシャと変わって・・・畑に園芸種は要らない!!!

裏の柿が、毎朝鳥に突かれている。

今日は2個。

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この調子では、ホントに「鳥と半分こ」になりそうだ!!!

そして、これが最後の夏キュウリの姿。最後はどうなるんだろうと、興味本位で放置しておいたのだが、わずかに緑のツルがあった所に最後の1本が・・・

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10月19日、夏キュウリ終了!!!

2011年10月18日 (火)

ソバの実とシュクシャの花(訂正)

ふと見ると、ソバの実がなっていた。

初めて見るソバの実は、結構大きい!

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まだ花も咲いている。ソバも花の咲いた順に実になるようなので、どう収穫すればいいのか?と悩む。

夏ソバを育てた農大仲間が「収穫時を間違えて、かなり実が落ちてしまった」と言っていたのを思い出した。

「蕎麦はまだ 花でもてなす 山路かな」

芭蕉が晩年に、山家の草庵で詠んだ俳句だが、そろそろソバで「もてなし」ができる時期になったということだから、今回は実を一粒ずつ収穫していこうかなぁ~~

完璧に、間違っていたことに気付いた~~

「ウコンの原種」と思いこんでいたのが「ショウガ」だったのだ。

※またまた間違いで、訂正します。<シュクシャ(縮砂:ジンジャーリリー>のようです。以下ショウガと言っているのは、シュクシャと読み替えてください。

昨年、ウコンと思ってもらった種イモだったが、花の咲く場所がどうもおかしかった。いろいろ調べてみると、ウコンの原種と同じなので、「そうか!これは原種だったんだ!」と思っていた。いや、先入観からウコンから離れて考えることができなかったのだ。

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だが、遠目で「あれはショウガ??」という人が何人かいたので気になって、もう一度調べてみた。

ショウガの花にそっくり!赤味がかった根もそっくり!

間違いなく「ショウガ」だと思い直した。残念ながら・・・

HCで買ってきたショウガは、全く芽が出なかったのに、なぜ隣りに植えたこのショウガは、これほどまでに育ちが良いんだ!不思議だなぁ~~~

そして、ショウガはこんなにいらないなぁ~

今年もタクアン漬けのウコンは、無いということか!!!

2011年10月17日 (月)

追肥と土寄せ

今日は一日中曇り空で、陽がさす訳じゃなく雨が降る訳じゃなく鬱陶しい日だった。

本来、雨の前日に追肥するのが効果的だが、今週は所用ができそうなので、取りあえず追肥と土寄せを済ませておこうということだ。

すでに間引きは終わっているミズナ、小さいハクサイ、レタス、壬生菜に化成肥料を筋間に撒き、熊の手で掻き上げて土寄せをした。

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明後日の最低気温は9℃の予報なので、そろそろ虫もいなくなるだろうから、「これからが生育の勝負どころ!」だと思っている。

ただ、我が家の虫食いだらけのハクサイに比べて、市場に出荷している近くの畑では、ビックリするほどきれいで成長が早い。

ハクサイもブロッコリーもキャベツも虫喰い一つない。週に1回の殺虫剤の噴霧は、虫一匹生息せず、黒マルチで草1本ない畑になっているが、味はどうなんだろうか??

今度、一つもらって食べ比べてみようと思っている。

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帰り、あの早生と晩生を混植してしまった稲が、やっと刈り取られていた(笑)

どうも、今まで補佐をしていた弟の代わりを雇ったようだ。早くしないと、稲がまっ黄色だよ!

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家の裏では、季節外れのスイカがなっている。自然発芽のスイカに実がついたのだが、ビニールハウスで暖房をすれば、収穫までたどり着けるんだろうか??

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そして、このバラは1年間に何回咲くんだろうか?

このバラだけがまた咲きだした。

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2011年10月16日 (日)

雨上がりの畑では・・・

3日続いた雨のおかげで、作物も十分に水分と養分を吸収できたのか、成長が早くなった。

第1弾として8月28日に播いた「80日ハクサイ」と「90日ハクサイ」の内、虫に食われず残った6株は、葉が急に立ち上がり巻き始めていた。

ただし、8月24日に播いた「60日ハクサイ」は、本葉3~4枚までは順調だったが、その後、虫に食われ全滅している。なので残ったハクサイは、「大事に育てたい!」と思い入れ十分なんだが、まだ先のあることだからどうなることやら・・・

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しかし、この6株にも問題がある。ハクサイにしては、葉の色があまりにも濃いのだ!

先日の追肥が一気に吸収されたんだろうか?ハクサイの色はもう少し淡い緑のはずだが、この色はチッソ過多の気がする。

写真の向こう側の畝は、9月7日に播いた「90日ハクサイ」だが、当初から寒冷紗を掛けていなかった所なので、初期にハムシに蝕まれ、その後夜盗虫やコオロギに食われて成長がすこぶる悪い。

そして、9月10日に播いた「キムチハクサイ」も虫のエサ場と化して不調だ!

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抜けたところは播き直したが、多分、育ちが遅いので結球までにはいかないだろう!

「今年は害虫が少なそうだ!」と安易に思いこんで、最初にオルトランも撒かず寒冷紗もぞんざいに扱ったのが全ての敗因だった。ハクサイは、生育初期にどれだけ大きな葉をつくるかが全てだから、今年のように葉を食われて生育が遅れると、とてもじゃないが挽回できそうにない。

10月2日に播いた第3弾のダイコンをみると、ところどころ葉が食いちぎられていた!

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当然夜盗虫だろうから、周りを掘り返してみると、いた!!!

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この時期の夜盗虫は小さいので見落としがちだが、あちこちで食い荒らされている。第1、2弾のダイコンは、葉に、そしてハクサイや野沢菜の葉にもついていた。まだまだ油断はできそうにない。

しかし、10月2日に「小さ過ぎるレタス」を定植したが、嬉しいことに根づいて結球を始めたのが出てきた。「レタスは虫がつかない」といわれるが、黒色の青虫のようなのが葉の裏についていたので、まだまだ油断はできないが・・・

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今日も食べる分だけの「エダマメ」と「トマト」を収穫した。

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雨上がりで一気に熟した「アケビ」も収穫。種ばかりで面倒くさい食べ物だが、一応、自然の恵みということで収穫はしておいたが、多分、食べないだろうなぁ~~!

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2011年10月15日 (土)

村祭り(動画追加)

朝から小雨が降っていても、「村祭り」は中止になることはないとのことだ。

昨夜から、家々の軒先には祭りの提灯が下げられ、村の神社への道角にも提灯が据え付けられ、すべて準備万端整っている。

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村は3垣内に分かれていて、1時過ぎにはそれぞれの当家に集まって、ご幣とお供えの餅を担いで神社に向かう。

そして、その3垣内には「子供みこし」があり、子どもたちが行列の先陣を切る形になる。

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その後につづくのが、鎧兜の武者とお供えを担いだ集団だ。

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社殿での豊作祈願の後は、次年度の当家へのバトンタッチが行われることになる。

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そして、祭りの最後も「子供みこし」だ。

<You Tube追加>




YouTube: 村祭りの子供みこし

一連の祭り自体は3時過ぎには終わるので短いが、当家はこれから1年間、神前の火を絶やすことはできないというから、結構、たいへんだ!!

我が家が当家になるのは、まだ7年ほど先だから良いけど・・・

2011年10月14日 (金)

花の播種と椅子の購入

一日中雨の予報だったが、午前中は曇りで少し晴れ間が出たりの天気だった。

雨があがっている時をねらって、花の種を播いた。

これは、昨日、ダイソーに行った時、母親が花を植えたいと言っていたので買ってきたものだが、結局、播種は頼まれてしまった。

種を播いたのはルビデス、ナデシコ、球根を植えたのがラナンキュラス、イキシアだ。あまり花には興味がないので、意気込みもないのだが、今日は雨ということで播種をしておこうということだ。

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その後、収穫だけということで畑に行った。

サトイモ1株、黒豆(枝豆として)、ミニトマト、ダイコン、バジルと、落花生を2株だ。

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サトイモは今までに試し掘りとして掘っているが、段々イモも大きくなってきているので、いつでも全収穫OKとなっている。

黒豆は大きく膨らんでいるのだけ採って、エダマメとして楽しんでいる。

ミニトマトもなかなか赤くならないが、たまに収穫できるので、いまだ撤去できないでいる。

ダイコンは、1本だけ採ったが、これくらいの太さが一番いいのかもしれない。

バジルは1株だけだが、いまだ元気でわき芽が育っている。これはらジェノベーゼソースをつくって、冷凍保存した。

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落花生もそろそろ全部収穫してもいいんだが、まだ葉が青々している株もあるからなぁ、ということでまだ全収穫しないでいる。

午後は雨だったので、今まで椅子を買いに行こうと思ってもなかなか行けなかったのが、やっとニトリに買いに行けた。

これまで使っていた椅子もニトリ製で、アームが折れてしまうという柔な製品だったが、近くにIKEYAがないので仕方なく!

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今日買ったのは、9900円だから少しは丈夫だろうか?

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まぁ、なんにせよ新しいのは何でも良いもんだ~~~

2011年10月13日 (木)

キャベツの定植とシュンギクの播種

時折小雨の降る涼しい日なので、苗の植えつけにもってこいの日だ。

ということで、なかなか苗床で育たず葉を虫に食われて瀕死の状態のキャベツを定植することにした。苗としては、小さいのでまだ早いが仕方ない!

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この方が、苗にとっても環境が変わって育ち易いだろうということだ。

株間30㎝の3条植えで、植え穴には化成肥料を一つまみ混ぜておいた。17株の定植だ。

本来は3条植えにすると、真中が両側から攻められて育ちが悪くなるようだが、今回の畝は広いので大丈夫だろうということで3条にした。

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11時頃から雨が降ったり止んだりし始めたので、播種にとって好都合ということで、芽生えの悪いシュンギクのバックアップとして第2弾を播くことにした。

先日、第1弾の小カブを全て収穫した後畝に、化成肥料をパラパラとふり撒いて、表面を均した。前作のすぐ後を使う方が、草が生えていなくて土も柔らかいので、耕さなくてもいいから楽だ~!

4条の筋播きで、最終的には5~10㎝位に間引く。

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そして、第3弾のダイコンを10㎝間隔に間引き、茎が細くて徒長気味なので、土寄せをして、真っすぐに立たせた。これをしないと、傾いて育ったダイコンは最後まで傾いたままになってしまうので、重要だ。

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今の時期、これらの作業を素手でやっているものだから、親指と人差し指が荒れてザラザラだわ!

10月の中旬ともなると、そろそろ収穫時期を向かえたということだろうか??

小豆、大豆、落花生の葉が急に黄ばんできた。

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2011年10月12日 (水)

ワイヤレスルーターの取り付け

今まで「LogitecAP」をPCに取り付けてワイヤレスLANとして使っていたのだが、時間が経つと極端に速度が遅くなり、再起動を余儀なくされたので、直接、モデムに取りつけるルーターを購入した。

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これも、昨日の電話と同じジョーシン電機で、3割引きで購入した。

もっと小さくて安いのもあったが、店員によると「1階から2階では電波が弱くて届かない」ので、この製品でなければだめだということだった。

今朝、取り付けをしたが、元々NTT-Wの機器は3器ある。それに今回のルーターをつけると4器になるという、すごさだ!

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細い電話台では、それぞれに電源が必要で、コンセントも配線もあって目一杯。

NTT-Wは、パーツごとにいろんなメーカーから集めているからこのようになるのであって、1社の製品にすれば1器で十分まとまるはずなんだが・・・

それにしても分からないのが、元々あるルーターを今回のルーターに交換して良いのかどうか?そうすれば1台減らすことができるが・・・

試してトラブルが起こると面倒だし、NTTに聞くのは有料となっているので、バカバカしいから元のルーターのETHERNETポートにつなぎ、HABとして使うことにした。

そして、iphoneをwifiでつないでみると・・・

当然、ルーター近くではアンテナが3本。

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しかし、2階の部屋では、安定せずアンテナが2~0本。

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製品のうたい文句が、150Mbpsじゃないのか!!!

順調にアクセスできていると思っていたら、急に途切れて3Gモードになっている。これじゃ、wifiの意味がないなぁ~!NECはどうも完璧性が無いんだなぁ!

2011年10月11日 (火)

新しい電話機

いま、近くのジョーシン電機では、店舗改装のため売り尽くしセールとして3割引きで在庫処分をしている。

この「セール」、「在庫処分」、「3割引」という言葉に弱い!!!

必要に迫られてなくても、何か要るものはないかな~~~と、つい思いを巡らしてしまう。

そうだ、あった。電話だ。

電話がかかってきても気付かないことがあるので、子機が2つついているのに買い替える必要がある。

ということで、pioneerのTF-EV353D-Wというのを買った。

18,800円のを3割引きで13,160円。

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いろんな電話機を見てみたが、どれも子機が2台付くだけで急に高くなるようだ。でも、3割引きだから安いかなぁ???

セッティングは、自動的に回線を選ぶので楽~~。

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ただし、問題が出た。

前の電話もpioneerなんだけど、親機に住所録があったので電話がかかってくると、相手先の名前が漢字で表示される。

それが・・・!

今回の新しい電話では、親機に住所録が無いので電話番号しか表示されない。これでは誰からの電話か分からないじゃないか!!!

ただし、子機に住所録があるから、子機で見ると相手の名前が表示されるが、ただしカタカナ表示だ。旧い機種より後退しているとは、どうなっているんだ!pioneer・・・

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店頭では、このような機能の説明書はなかった。まさか、親機に住所録が無いとは思ってもみなかった。事前に調べるべき!!!なんて言わせないぞ。

電話機を変えると、もう一つ厄介なことがある。

住所録の再登録だ!

携帯電話では、住所録のデータを新しい携帯に移すことができるのに、なぜ固定電話では出来ないのか!いつも思うことだ。

まぁ、仕方ない。全部再登録をしたよ、pioneerさんよぅ~!

この電話、定価、2万円近くの商品だよね?

2011年10月10日 (月)

イチゴの定植、第1弾

このあたりでは、露地栽培のイチゴの定植時期は10月中旬から11月初旬とされているが、イチゴ農家から苗をもらったので、昨夕、この分だけの定植をした。

イチゴの畝に苦土石灰を撒いたのが9月28日だから、2週間経っている。だが、元肥を置いていないので、まず、畝の背割をして「スーパーIB505」の元肥をおいた。

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この肥料は稲作用の一発肥えなので、チッソが15%含まれているが、細根が施肥位置に伸びる頃は、まだ、分解途中だからチッソ過多にはならないだろうと思っている。

今回のイチゴ苗は、大きな草体として収量を増やそうと思うので、条間60㎝、株間45㎝と少し広めに植えつけた。

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さすがプロ農家のつくる苗だ。

クラウン径が太い!!!鉛筆径より太い。

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イチゴの収量を計る指針として、クラウン径の太さがあるといわれている。

今、苗床で育てているのには、こんな細いのもある。これは、鉛筆径より細い。

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品種の違いがあるかもしれないが、クラウン径の太い苗を選んだほうが収量が上がる確率が高くなるとのことだ。

ちなみに、クラウン径が太い苗になるのは、ランナーの太い場合子苗ということだから、苗づくりの段階から太いランナーだけに注目すべきだった。

2011年10月 9日 (日)

畑での立ち話

以前のブログに書いた、田んぼの稲作で「早生と晩生を混植している理由は如何に???」と、いうベテラン米づくり農家との立ち話だ。

やっと昨日から早生の筋を鎌で刈りとり始めたが、もちろん混ざるといけないので別途脱穀するとのことだ。

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だが、気になるのは、「なぜ混植したのか?」というその理由だが・・・

答えは、単純!

田植えの時、上の田んぼに早生を、下の田んぼに晩生を植える予定で畦に苗を置いておいていたが、こんがらがってしまったとのこと。

なぜそんな単純な間違いが起こったのかということだが、

その時、一緒に米づくりをしているパートナーの弟が「ガン」で入院し、それも手遅れの状態だったので、これからのことを考えると、足が地に付かない状態だったとのことだ。

弟は離婚していて、母親が90歳を過ぎていて、本人は71歳で独身だ。

これで弟が亡くなったら・・・と思ったとしたら、平常心ではいられなかったのも分かる。

そして、先月まで病院での付添、看病で明け暮れ、そして先月亡くなったとこのと。この1ヵ月も葬式からお寺関係、いろいろと忙しく、やっと田んぼに集中できるようになったとのことだ。

「今年は、何もかもダメだ~~~」に、かける言葉が無い!

だが、「やるしかない!」との言葉に、救われた!!

そして、「マムシ」の話になったが・・・

「今年はマムシが多いな~~あそこで3匹も殺した!」という。

あそことは、田んぼの畦だ。

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村の池の草刈りの時には、「最近ヘビを見なくなったな~!」という声を聞いたばかりなのに、今日は「今年は多い!」という。

「そのマムシは殺したのか??」と聞くと、

したり顔で「当然!」という。

「マムシの肝を食べると精が出る!焼いて食べると鰻と一緒だ!!」

「ホントに食べたんかい???」

「・・・・・肝がうまい!」

「食べてないだろう!」マムシは臭くて食べられないというのをどこかで聞いた覚えがある。

そんなゲテモノ食いは、いくらなんでも天理にはいないだろう!!!

いくら気持ちが落ち込んでいる時とはいえ、そんなマムシを食べるという行為は起こり得ないだろうが???

畑の通り道で、「アケビ」を見つけた。

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一つかじってみたが、舌がしびれた!!先に虫が食べていたからか、かなりの時間しびれが続いていた。

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2011年10月 8日 (土)

ちゃんちゃん祭りと神輿

先週に引きつづき、山の辺学講座「ちゃんちゃん祭りと神輿 :天理大学 マッシュー J アイナン氏」を聞きに行った。

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米国人のアイナン氏が、よくぞこれほどまでに「大和神社の祭り」について研究したものだと感心しきりだが、 とくに、今まで気にしたことがなかった「神輿」についてのルーツは、改めてなぜあのような形なのか、誕生したのか、良~く分かった。

たどたどしい日本語ではあるが、日本人より分かり易く、PPを使っての上手な説明だった!

まず、日本においての「輿」の使われ方としては、

「人間の乗り物」として、

「天皇の乗り物、結婚式、葬式、籠」としての利用がある。

そして、「神様の乗り物」として、

「神輿、山車、山鉾」がある。

平安時代後期の「年中行事絵巻 第九巻」に描かれている神輿には、今では見られない神明型神輿、四角型神輿、六角型神輿、八角型神輿だが、大和神社の「ちゃんちゃん祭り」で繰り出される2台の神輿は、その神明型神輿と八角型神輿である。

特に、神明型神輿は、現在、全国の祭りで見ることはめったにないとのことで、唯一、古い時代の神輿を残している祭りということだ。

ちなみに、現在見かける江戸神輿といわれるものは、江戸時代の庶民の生活が制限され、祭りにのみお金を掛けることができたが故、豪華な唐破風屋根、金箔の四角神輿が出来上がって、全国に普及したということだ。その後、山車、だんじり、山鉾、布団太鼓も増えて、今日に至っているということだ。

大和神社の「ちゃんちゃん祭り」とは、明治以降4月1日の開催となったが、それまでは陰暦の4月1日、つまり5月上旬に行われていた。この時期は、稲作の播種、苗代であり、裏作の麦作では収穫の時期に当たる。つまり、本来は順調な降雨、豊穣祈願、収穫感謝の祭りであるとのことだ。

ただし「日本書紀」によると、

「崇神天皇の御代、天照大神と大和大国魂神は宮中に祀られていたが、天照大神を笠縫村に遷し、大和大国魂神を大和神社に祀った」とあるが、その大和神社の初代宮司が母親である皇女「淳名城入姫命」とのことだ。

ちゃんちゃん祭りでは、年に一度大和神社の神がお旅所に出向き、母親に会いに来る祭りだとも言われている。

今回のアイナン氏の講座では、先週の講座を含めて「神輿とは」を教わった。

まとめとしては、

  • 神輿は古代インドの思想・哲学・建築に基づく。
  • 神輿の構造は曼荼羅からの発展形である。
  • 神輿はインドからアジア各地に伝搬した。
  • 日本の神輿は、インド、中国の建築の影響が大きい。
  • 大和神社の神輿には、2千年前からの伝統が神輿の構造として残っていて、チャンチャン祭りでの神輿の役割に、今なお見られる。

ということであった。

2011年10月 7日 (金)

ミズナの定植

今日はいい天気。

苗床のミズナが暖かくて雨が降ったからか、徒長気味なので定植することにした。

植える場所は落花生の早採りをしたあとだが、団粒化した畝で柔らかく耕す必要は全くない。しかも、落花生の根溜菌でチッソ成分も豊富なので、元肥の必要もないという絶好の畝だ。

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まだまだ小さい苗で、本来は定植できないが、徒長状態で苗床で育てても育ちそうに思えないので、思い切って株間30㎝の2条植えで定植した。

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根も細く弱々しいので、注意を払って植えかえるが、植え替えたばかりの時はグニャッとして枯れそう。当然、水をやるが、根が吸水できれば明日には立ち直っているはずだが・・・



今年はどうしたことか、コオロギがやけに多くて困っている。

いたる所にいて、あちこちの茂みから泣き声が聞こえる。今までは風流な秋の鳴き声に聞こえていたが、これだけハクサイをかじられるとそうも言っていられない。

寒冷紗をしている畝では、中に入れなくて飛び跳ねている姿。

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だが、寒冷紗をしていない畝では惨憺たるありさま。このような白菜がほとんどになってしまった。

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天日干ししているサツマイモには、何匹も潜んでいる。

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今日も塩茹で用に落花生を2株早採りした。ほんと、あまり美味しいとは思えないが、エダマメが収獲できるまでのつなぎにはなるので・・・

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2011年10月 6日 (木)

野菜工場見学

農業というカテゴリーからちょっと外れて、今日は野菜工場の見学に行った。

いま、野菜工場の事業化を計画している方がいて、私が農業のまねごとをしていることから、技術面の協力を要請されたということで、同行したということだ。

場所は、京都の上賀茂にある「fairy Plant Technology」というコンサルティング会社だ。

上賀茂というと閑静な住宅街というイメージどおり、会社の周辺にはまだ農地が点在している静かな場所だ。

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この農地の対面に、一瞬瀟洒な民家と見まがうばかりの建物がある。

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入口を入ると、早々に「Mini Vegeplant」が目につく。

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このプラントで180万円とのことだ。

そして、2名のマネージャーからコンサルティングサービスの説明を受け、今回計画中の「植物工場」の規模では、初期投資として1.8憶円程度との説明を受ける。

感覚的には少し高いとは思うが、詳細を詰めればコストを下げることは可能だとの印象は受けた。

そして、地下にあるモデルプラントを見学する。

ここではいろんな種類の野菜を栽培しているが、事業においては顧客のニーズに沿った3種類がベターとのことだった。

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LEDは、植物によって最適の色と照度を考えているとのことで、赤色だけではなく、白色LEDも使っているとのことだった。

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今日は見学段階ということもあって、具体的な内容までには至らなかったが、商品の持つ付加価値をどう消費者にアピールできるのか、がポイントのように感じた。

これは、いろんなところで取り組まれている「有機・無農薬栽培」と競合する点が多いから、どうやって、大きな投資に対してリターンを得るのか、の事業企画次第だろうと思われる。

ちなみに、植物工場で栽培された野菜の特徴として挙げられている点は次のとおり。

  • えぐみ、苦みの少ない野菜本来の味がする美味しい野菜ができる。
  • 無農薬のため、アトピーやアレルギーにも安心。
  • 完全閉鎖型の無菌工場のため、洗わずに食べることができる。
  • 無菌野菜のため、腐りにくいので保存が長持ちする。
  • 露地野菜よりミネラル分が豊富な野菜ができる。

今回、試食したわけではないので分からないが、味が良いというのは意外だった。

現在、通産省や農水省では、野菜工場の事業化を推し進めようとしているようだが、B/Cを考えると、栽培期間の短いリーフレタスやミズナという限定された種類とならざるを得ないので、初期投資額をおさえるためには、補助金の充実がキーになるのだろう・・・

2011年10月 5日 (水)

近所の家の銀木犀

今、通りのあちこちから金木犀のいい香りがしてくるが、銀木犀は今までに見たことはなかった。

しかし、今朝の近所の家の銀木犀は満開だった!!!

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香りは同じだが強烈ではないので、見上げて初めて満開の白い花に気づくという控えめな樹だ。

以前、我が家では、庭の金木犀が大きく育ち過ぎて、窓を開けると苦しくなるほど強い香りが入ってくるようになったので、枝を強く刈りこんだことがある。

すると、花の数は減ったが幹ばかりが太い、なんとも不格好な樹になってしまったという、嫌な思い出がある。

この家の銀木犀も大きな樹になっているが、香りが控えめなので問題ないということなんだろう・・・

植木の世界では、「木犀」と言うと金木犀を差す程の主流だが、元々はこの銀木犀の方が母樹だそうだ。しかし、とんと見かけることがないということは、日本人の嗜好は銀より金ということに尽きるのだろうか???

また、向かいの家の玄関先には、何とも風情のある盆栽が・・・!

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訪れる人を迎えるには、華美な花より、少し紅葉が始まった楚々とした樹の方が良いということだろうか?

この村の人たちの美意識や感性には、いつも感心させられる!

我が家もこうでありたいんだが・・・なかなかそうはいかない~~

今日は昼前から雨予報だったので、その前にネギの播種と芽が出なかった春菊の播き直し。

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もう、涼しくなって地温も下がっているので、ばら撒きに覆土もせず鍬で押さえるだけとした。そして、雨が降るなら水遣りも必要ないという絶好の播種日だ。

2011年10月 4日 (火)

テレビの修理???

地デジ化で壊れてもいないテレビを買い替えて、それほど使ってもいない台所のテレビが壊れた。

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この東芝のテレビも、中国での生産とのことだが、中国だから壊れたのではなく、初期不良じゃないかと思う。

何の前触れもなく、3日前に左側のスピーカーの音に雑音が入るようになった。くぐもった音になって聞きずらくなった。

音声バランスを右側だけにするとハッキリ聞こえるが、音が単純で小さい!!

昨日、上新電機に電話すると、東芝から修理に行くよう手配するとのことで、早々に電話があり、今朝、修理に来た。

こちらとしてはあまり使ってもいないのに、壊れたということは、メーカーの問題であって、ユーザーの問題ではないはずだが・・・

修理という言葉がどうも引っかかる。ぶつけるとか落とすとかして壊したんじゃないんだから、修理じゃなくて、新品と交換してほしいというのが本心だ。

でも、そこは大人だから、穏やかに「修理ですね!」と言って、技術の方に来てもらった。

案の定、左右のスピーカーから基盤まで一切合切交換した。

左のスピーカーだけ交換するということができないようで、関連するところすべて新しく交換した。

ということで、初期設定からやり直す作業をしている。

壊れていない部品まで捨てるのだから、どこかもったいない気持ちになるが、この方法が最も無難で楽なんだろうなぁ~

極端にいえば、新品と交換したほうが人件費も掛からないから、メーカーとしては良いんだろうにと思うが、なぜ修理をするんだろうか???

昨年買ったニコンのデジカメもそうだ。

ズームが壊れて修理に出すと、「部品を交換しました」というがすぐ壊れる。買って一年たつが、3回も同じズームが壊れて修理した。そして、補償期間の1年が過ぎた今もまた壊れている。

これは、確実に構造上の問題だ。ズームの構造が脆弱だからだ。今まで使っていたパナソニックのデジカメでは、このような故障は一切なかったから、ニコンのズームの構造が壊れ易いとしか思えない。

デジカメのズームなんて、数回しかして使っていないのに壊れて、「修理です」と言われることに違和感がある。

「品質保証ができませんでした。申し訳ございません」が本筋だろうに!!

今日は無理やり枝豆を収穫した。

待ち焦がれて我慢ができなくなり、大きいさやだけ選んで収穫したが、久しぶりのエダマメでビールがうまい。

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これは枝豆用の早生品種じゃなく晩生の黒豆だから、なかなか豆が膨らまないようだ。薄っぺらな莢は多く付いているが、なかなか収穫までにいたらない。

でも、もう少しすれば3畝分食べれそうだ!!!

2011年10月 3日 (月)

サツマイモの収穫

寒かった朝も、日差しと共にだんだん暖かくなってきた。土が乾いているうちにサツマイモを掘り上げないと・・・、と思っていたので、今朝からイモ掘り!!

もう、これまでにもちょこちょこと掘っているので、でき具合は分かっているが、それでも掘った時の喜びはある。

雑草と共生している畝。

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掘り上げてみると、株によって出来不出来があるが、それでもかなりいいでき具合だ。

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一畝で、コンテナ2杯分。

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早速天日干し。しかし明後日は雨との予報なので、どうしようかな~~

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後一畝は、遅く植えた安納イモと紅あずまだから、もう少しおいておくが、それにしても量が多い!!!

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昨年の1/3にしたんだが今年は豊作だったかも。世間では不作の年と言われているようだが、かなりの量だ。

2011年10月 2日 (日)

レタス、壬生菜の定植とゴボウ、落花生の収穫

今日は一日中曇り空で涼しい日だった。

汗で着替える必要もなく、午前、午後と畑にいることができたので、いろいろなことを進めることができた。

まず、苗床で育てていたレタスと壬生菜の定植。

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先日、直播きをしたレタスは、タイミングが悪かったのか暑さと雨で徒長してしまった。昨年は、うまく育ったのだが、今年は失敗だった。

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これからますます気温が下がるようなので、少し小さい苗だが、今朝、苗床のレタスを定植した。

株間20cmの1条植え。株数は35株。

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そして、移植したほうが株が大きく育つというので壬生菜も定植した。

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こちらも株間20㎝で3条植え。説明書によると条間60㎝なので、当初、両側の2条植えとしたが、苗が余っているので真中に追加で植えた。これは生育途中に若採りをしようと思っている。

ついでに、第3弾のダイコンも種を播いておいた。もう少し後で種を播くつもりだったが、平年以下の気温が続くようなので、予定を早めたほうが良いとの判断だ。

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そして、ゴボウと落花生の収穫だ。

畝につくったゴボウは全て収穫したので、今日からは木枠でつくったゴボウを掘ることになる。

まず、手前の枠板を外し、土を崩して掘り上げたが・・・

おかしい!!!

ゴボウが短くて根分かれしている???3本掘って3本目だけがまともだった!!

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落花生も1株掘ってみた。以前試し採りをしたときは少し早かったようで、小さい落花生が多かったが、今回は小さいのは少なくなっていた。もう少しすれば全て掘ることができそうだ。

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虫喰いや未熟なのを除いて、さっそく塩ゆでにして食べたが、そんなに美味しいとは思えない。

どこかやり方が違うんだろうか?いろんなところで、採れたての塩ゆでは絶品という声を聞くんだが・・・

2011年10月 1日 (土)

大和神社の神輿のルーツ

今日は山の辺学講座「大和神社の神輿のルーツ ;天理大学 マッシューJアイナン氏」を聞いた。

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そもそも祭につきものの「神輿にはどのようないわれがあるのか、ルーツは?」といわれると、興味が湧いてくる。

アイナン氏が、天理にある大和神社の「ちゃんちゃん祭り」でのお渡りの神輿を見たのが研究のきっかけとのことだが、奈良では三輪大社や石上神宮と同じくらい歴史のある神社だから、旧い形の神輿があるということだろう。

基本的に、欧米では神の加護を得るには、人間が神のいる教会まで行くしかないが、アジアにおいては、神のいるところに行くことと、神が来て人間を見るということが、重要な宗教的習慣ということだ。

これは、古代インドの思想の中にAchala murti(不動神像)とChaia murti(移動する神像)があることが起源だ。

この「移動する神像」の乗り物が「神輿」であり「輿」である。

その後、Rajasuya(紀元前のベーダに出てくる儀式)で、王(生き神)が毎春、宇宙を復活、再生させるときに、輿に乗り領地を見廻ることに変化していったということだ。

そして、神輿・輿の原型がSanchiのストゥーバ(紀元前3世紀のインドの遺跡)に見られる。基本的に曼荼羅が原型となっている。四方のトラナが鳥居の原型、欄楯(らんじゅん)が神輿の原型とのこと。

神輿のルーツとして最後に説明があったのが、

  • 古代インド思想からの発祥
  • 曼荼羅からの発展形
  • 古代インドからアジア各地に伝搬した
  • 構造・モチーフ・役割・意義は、各地の神輿・輿に共通性がある

日本においても、神輿・輿は神道、仏教共に見られるもので、基本的には「神が民衆を見に行き、慈悲と力を与える」という思想が発展したもののようである。

この神輿や輿は、それぞれ形は違えども、今でも中国、ネパール、カンボジア、タイ、ベトナム、韓国等で存在して、儀式において使われているとのこと。

来週もこの「大和神社の神輿のルーツ」について講演があるので、聞いてみようと思っている。